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小学生と高校生の子供がいるアラフォー主婦です。 毎日瞑想とジョギングを日課にしている健康オタク♪ 家族の笑顔の為においしいご飯を作ることを頑張っています(^^)/

卵の赤玉と白玉は栄養価に違いはないの?~サタデープラス~

今朝(8月24日)見ていたテレビ(サタデープラス)で卵についてのお役立ち情報を紹介していました。

結構知らなかったことが沢山あって、衝撃を受けたのでその内容を紹介します

 

 

卵の赤玉と白玉の栄養価の違いは?

赤玉卵

putimelatiさんによる写真ACからの写真 

 

私、卵は赤玉の方が栄養価が高いと思っていました。

番組でも赤玉の方が栄養価が高い?それとも白玉と同じ?という感じで問題が出されていました。

 

しかしですよぉ。実際は

赤玉も白玉も栄養価は同じなのだそうです

 

えぇ~😱

今までず~っと赤玉の方が栄養価が高くて高級な卵かと思っていました

 

わざわざ赤玉を選んで購入していた時期もあったので、それはそれはショックでした😱

 

卵の色の違いは親鳥の種類の違いだそうです。

 

よく考えてみればその通りですよねぇ💦

 

実際赤玉の方がお値段は高いのですが、その理由は

「赤玉の方が高価なイメージがあるから業者も値段を上げやすい」のだそうです。

 

まんまとそのイメージに乗せられて赤玉を買ってしまっていました😂

 

栄養価の違いは餌の違いによって生じるものだそうです。

卵の色は関係なかったのですね

 

外見より中身を見ましょうということですね😁

 

MサイズとLサイズ、黄身の大きさは同じ?それともLの方が大きいの?

実は黄身の大きさは変わらないのだそうです。

白身の部分の量が違うそうです。

 

それぞれのサイズに向く料理も紹介されていました

だし巻き卵

月舟さんによる写真ACからの写真

 

Mサイズ…目玉焼き・オムレツ・ゆでたまご など

Lサイズ…茶碗蒸し・プリン・ケーキ など

 

卵のサイズで料理を考えたことは今までなかったですね(^^ゞ

大きいほうがいいのかなと勝手に思っていました(笑)

 

卵の保存方法はとがっている方が下?

正しい保存方法は、

とがっている方が下だそうです。

 

理由はとがっている方が固くて丈夫なので、割れにくいからということだそうです。

 

冷蔵庫の中にあった卵を見てみると、パックの中の卵はとがっている方が下になっていました。

卵冷蔵庫のドアポケットに卵入れがありますが、ここは開け閉めの振動が伝わりやすく、温度変化も激しいので、ここに置くよりパックのまま冷蔵庫本体に保存したほうが長持ちするとのことです。

 

卵を割った時に出てくる白いひものようなものは取り除く?そのままでいい?

卵を割った時に白いひものようなものが出てきますよね。

これは「カラザ」という名前が付いているそうです。

カラザ

カラザは栄養満点なので捨てない方が良いそうです。

 

ただ、しっかり混ぜても混ざらないで残ってしまうので、食感が気になる場合や見た目を重視するお菓子作りなどでは取り除いてもいいのかなと思いました。

 

気にならない場合は、カラザは取り除かずに一緒に食べた方が良いとのことです。

 

まとめ

普段よく食べている卵ですが、知らないことが沢山ありました(゚Д゚;)

 

  • 赤玉と白玉は栄養価は変わらない
  • MサイズとLサイズ、黄身の大きさは同じ
  • 卵の保存方法はとがっている方が下
  • カラザ(卵を割った時に出てくる白いひものようなもの)は栄養満点なので捨てない方が良い

 

今朝のテレビを見て私が知らなかったことをまとめてみました😁

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)