笑顔がいいね♪

小学生と高校生の子供がいるアラフォー主婦です。 毎日瞑想とジョギングを日課にしている健康オタク♪ 家族の笑顔の為においしいご飯を作ることを頑張っています(^^)/

野菜嫌いの息子の為のかぼちゃのスープ

今回は野菜嫌いでも美味しく飲める⁉(なんとか飲める?かも?)かぼちゃのスープのレシピの紹介と息子の野菜嫌いの克服への道のりの紹介になります。

かぼちゃのスープ

野菜嫌いのお話

まず最初に、息子がどれくらい野菜が嫌いだったのかをお話させてください。

(長くなるので、レシピだけ見たい人は↑上の目次から「かぼちゃのスープレシピ」へ飛んでくださいね)

 

緑色の野菜はほぼダメでした。

 

3歳くらいの時、出店で買った焼きそばに青のりが付いているのも嫌がってよけていたくらい緑のものに過剰に反応。

青のりは野菜じゃないですが…

 

そして、頑固な性格 いや、とても意思が強い性格で、一度「食べたくない」と思ったら絶対に食べてくれませんでした(>_<)

 

食わず嫌いということもあるでしょう、緑なだけで拒否しなくても(青のりみたいにね)いいんじゃないかと思って、

「一口だけ」とすすめてみるも食べてくれなかったのです。

 

こんな感じなので、幼稚園と小学校の4年生くらいまでは給食で苦労しました(>_<)

 

幼稚園は一週間のうち、お弁当が2日の給食が3日という感じ。

給食は「苦手なものでも一口食べてみよう」という方針だったのでそれは大変でした。

 

年少の時は大目に見てもらえていたようでしたが、年長になるとそうもいかず、食べ終わるまで残されることもあったようです。

 

給食の日は登園を嫌がることもあり、

私は悩みました(゚-゚;)

 

出来ることなら食べられるようにしてあげたい。

でも本人が頑なに拒むのです。

 

野菜が嫌いな理由

息子に野菜が嫌いな理由を聞いてみたところ、

 

・「食感が嫌い」

生野菜はシャキシャキする感じが嫌だとか、薬味的に上にかかっているねぎは噛んだ時にキュっとする感じ?(本人曰く)が嫌だとか…。

それぞれの野菜に嫌いな理由があることに驚きました。

 

・「見た目が嫌い」

なんとなく嫌なのでしょうね。ブロッコリーの粒々しているのが嫌とか言ってましたから。

 

・「味が嫌い」

そうだよねぇ。私も苦手な味あるからね。

 

野菜嫌いの対策

悩んだ末に私が出した結論は

・調理方法を工夫する

・無理に食べさせない

 

実際に今回紹介するかぼちゃのスープのように、煮物やサラダでは食べられないのですが、元の形をなくして、ポタージュ状のスープにしたら飲んでくれたのです。

 

苦手な野菜は元の形をなくしてしまうというのはやはり食べやすくなるポイントですよね。

 

そして私が11歳になった息子を見ていて、良かったなぁと思ったのは

無理に食べさせない

という決断をしたことです。

 

一時期は健康の為や幼稚園で困らない為に食べさせようとしたこともありました。

でもそうすると、食事の時間が楽しくなくなってしまったのです。

 

幼稚園の給食で大変な思いをしているのに、家の食事も同じになってはかわいそうだなと思って、家では嫌いなものを食べさせることはやめました。

嫌いなもの出さないわけではなく、調理方法を工夫しながら出して、食べられなくても無理に食べさせず怒らないようにしました。

 

すると、最初は全然食べられませんでしたが、そのうちに「ちょっと食べてみようかな?」と思えるようになってきたようで、少しずつチャレンジできるようになりました。

 

野菜の栄養について色々話をしたのも良かったのかもしれないです。

風邪を引いてしまった時などに頑張って食べてみる確率が上がりました。

 

幼稚園や小学校への対応

あとは、幼稚園や小学校で息子が困らないように担任の先生にお話をしました。

年度の初めの面談では必ず以下のようなお話をしました。

 

食べ物の好き嫌いが多く、特に野菜が苦手であること。

家でも頑張って練習しているが、なかなか食べられるようにならないこと。

以前、給食で嫌いなものが食べられなくて登園(登校)できなくなったことがあること

(実際は渋っただけで、行けなくなったことはないです)

 

担任の先生によって方針は違ってくるようですが、家でも頑張っているアピールをして、さらに無理に食べさせると不登校になるリスクがあることを伝えておくことで、先生も給食の事を気にかけて対応してくれるようになりました。

 

おかげさまでとっても時間がかかりましたが、少しずつ食べられる野菜も増えて給食の時間も楽しいものに変わってきました。

 

子どもの食べ物の好き嫌いが多くて悩んでいる方に伝えたいことがあります。

 

大丈夫です

ピーマン食べられなくても死にません(笑)

 

そのうち自分から食べてみようかな?と思う時が来ると思うので、その時まで待ってみてもいいのかなと思います。

(そう思う時がこないかもしれませんが、それはそれで大丈夫な気がします)

 

今は偉そうにそんなことを言っていますが、無理やり食べさせて泣かせたこともありました( ;∀;)

 

栄養のバランスも大切ですが、それより私は楽しく食事ができる方がいいなと思いました。

 

 

お話が長くなりましたが、タイトルにもあるかぼちゃのスープの作り方を紹介します。

私は圧力鍋を使って作っています。普通の鍋での作り方も合わせて載せておきます。

 

かぼちゃのスープの作り方

材料

かぼちゃ1/4個

玉ねぎ1個

(バター20g)

⚫︎水350ml

⚫︎コンソメ1個

⚫︎砂糖小さじ1

⚫︎しょうゆ小さじ1/2

牛乳300〜350ml

作り方

  1. かぼちゃは皮をむき、種とワタをとり適当な大きさ切ります。玉ねぎはくし切りにします。

    かぼちゃのスープ

  2. 1のかぼちゃと玉ねぎを圧力鍋に入れて、コンソメ1個、砂糖、しょうゆと水1カップ(200 ml)を入れて圧力をかけます。
    (普通の鍋の場合は、鍋にバターをいれ、玉ねぎを炒めます。かぼちゃと牛乳以外の材料を入れてかぼちゃが柔らかくなるまで煮込みます)
  3. 鍋の圧力がなくなったら蓋を開けて、ミキサーやブレンダーなどで滑らかにします。

    かぼちゃのスープ

  4. 残りの水150 mlと牛乳を入れます。(普通の鍋の場合は牛乳だけを加えます)

    かぼちゃのスープ

  5. 弱火でよく混ぜたら完成です

    かぼちゃのスープ

まとめ

子どもの野菜嫌いは調理方法を工夫することで食べられるようになることもあります。

今回はかぼちゃの形を完全になくしてスープにしました。これを応用してキャベツもスープにして(ミキサーにかけて原型をなくして)飲めるようになりました。

それでもなかなか難しい場合は、無理をしないで待ってみるのもアリだと思います。

 

家族みんなが笑顔でハッピーになれますように♪