病気やけがで救急車を呼んでいいのか迷ったときにかける電話番号として、近年定着しつつある#7119(救急相談センター)ですが、残念ながら全国どこでも対応しているわけではありません。
2022年2月時点の人口カバー率は47%とのことです。
対応地域や#7119の詳しい説明は下記記事を参照ください。
高知県が#7119対応地域に追加
2022年(令和4年)8月1日から高知県が♯7119の運用を開始しました。
ダイヤル回線、IP電話等、「♯7119」を掛けることができない場合は、088-823-9922(通話料有料)へかけるとつながります。
※♯7119は通話料無料です。
受付時間は365日24時間対応
高知県危機管理部消防政策課の#7119広報活動
私が高知県が2022年8月1日から#7119対応開始になったことを知ったのは、実は「高知県危機管理部消防政策課」から直接ブログの問い合わせフォームより連絡いただいたからでした。
以前自身の#7119の利用体験を記載した下記記事には、#7119の対応地域も掲載していました。最初に投稿したのは2019年6月でした。
その後、#7119の対象地域が増加しているため、時々記事更新を行ってはいたのですが、ここ1年近くこの記事の更新を行っておらず、高知県は#7119未対応地域として掲載していました。
その記事が高知県危機管理部消防政策課の担当の方の目に留まって、ブログのお問合せフォームよりご連絡いただいたのでした。
高知県危機管理部消防政策課の担当者様、ご連絡ありがとうございました!
高知県のHPでは♯7119対応の周知のためのPDFチラシやホームページ掲載用のバナーも数種類用意されていますので、周知に協力をお願いします。
下記バナーをクリックすると該当ページに飛びます
まとめ
♯7119は私自身何度かお世話になっています。
下記記事では義母がめまいで吐き気がする状態になったときに、救急車を呼んでいいのか迷った時の体験談を掲載しています。
詳しい♯7119利用方法や対象地域、また実施していない地域は救急電話相談等の類似サービスの電話番号等を掲載していますので、参考ください。
その後も娘の体調が急変した時に不安になってかけたこともあります。
もしもの時、相談できるところがあると知っているだけでも安心できますよね。
私のつたない記事でも参考に見ていただいている方もいるとのことで、正しい情報を届けられるように定期的に見直し&更新をしていきたいと思っています。
どなたかのお役に立てるとうれしいです😊
最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)