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大学生の2人に1人は奨学金の利用者!?大学でかかるお金

大学でかかるお金

日本学生支援機構(JASSO)の調査によると、

奨学金を受給している大学生の割合は48.9%だそうです。

※調査時点(平成28年度11月)における最近1年間に「日本学生支援機構の奨学金」と「日本学生支援機構以外の奨学金(給付・貸与等)のいずれか、または両方を受給した学生の割合

参考資料:平成28年学生生活調査‐日本学生支援機構(JASSO)

 

これだけ多くの学生が奨学金制度を利用している背景には、学費の高騰と親の収入の低下が要因となっているのだそうです💦

 

数年後に大学生になる子どもを持つ身としては、とても頭の痛いところ…

大学でかかる金額についてまとめてみました。

 

 

国公立大学の学費

国立大学の入学金と授業料の基準額は

入学金:28万2,000円

授業料:53万5,800円

4年間で242万円

 

公立大学の入学金と授業料の基準額は

入学金:39万3,426円

授業料:53万7,809円

4年間で254万円

 

これに教科書代や交通費等の諸経費がかかってきますから、4年間で少なくとも300万程度は必要になりそうです💦

 

私立大学の学費

私立大学の学費は大学によって異なってきます。

文部科学省のホームページにて、私立大学の初年度学生納付金平均額の調査結果が公表されていましたので、それを紹介します。

  入学金 授業料 施設設備費 初年度納付金
文科系学部 231,811 781,003 152,496 1,165,310
理科系学部 254,941 1,101,854 184,102 1,540,896
医歯系学部 1,050,306 2,847,940 872,711 4,770,957

引用元:平成29年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額の調査結果について

 

上記の数値を元に入学から卒業までかかる金額を計算すると

入学金+(授業料+施設設備費)×4または6

 

私立大学文系(4年) 396万5807円

私立大学理系(4年) 539万8765円

私立大学医学部(6年) 2337万4212円

 

これに教科書代や交通費等の諸経費がかかってきます。

 

国立大学と私立大学の授業料等の推移

大学の学費は私たち親世代に比べるとだいぶ高くなっています。

  国立大学 私立大学
授業料(円) 入学料(円) 検定料(円) 授業料(円) 入学料(円) 検定料(円)
平成元年 339,600 185,400 23,000 570,584 256,600 26,608
平成2年 339,600 206,000 25,000 615,486 266,603 28,166
平成3年 375,600 206,000 25,000 641,608 271,151 29,258
平成4年 375,600 230,000 27,000 668,460 271,948 30,228
平成5年 411,600 230,000 27,000 688,046 275,824 31,005
平成6年 411,600 260,000 29,000 708,847 280,892 31,973
平成7年 447,600 260,000 29,000 728,365 282,574 32,645
平成8年 447,600 270,000 31,000 744,733 287,581 33,171
平成9年 469,200 270,000 31,000 757,158 288,471 33,410
平成10年 469,200 275,000 33,000 770,024 290,799 33,648
平成11年 478,800 275,000 33,000 783,298 290,815 33,727
平成12年 478,800 277,000 33,000 789,659 290,691 33,773
平成13年 496,800 277,000 33,000 799,973 286,528 33,725
平成14年 496,800 282,000 33,000 804,367 284,828 33,537
平成15年 520,800 282,000 33,000 807,413 283,306 33,106


 
引用元:文部科学省~国立大学と私立大学の授業料等の推移~

まとめ

大学4年間にかかる金額は国立大でも300万は必要になります。

計画的に用意しないとなかなか出せる金額ではないですよね😂

 

我が家は学資保険に加入して大学資金の準備をしています。

それでも用意しているのは最低限必要な額です💦

私立大への進学や1人暮らしとなると、かなり厳しいというのが現状です。

 

まだお子さんが小さいうちでしたら学資保険の加入も検討してみると良いと思います。

学資保険ですと返戻率が100%を超えるものも多くあります。

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足りない分は奨学金の利用も含めこれから調べてみたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)